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幼児期
川辺町 ・裏の神社で遊んだ |
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中辺路生まれ生没不詳。道成寺にまつわる安珍清姫の伝説をご存知か。清姫のの怨念は蛇身となって日高川をわたり、道成寺まで追いかけ、釣り鐘の中に隠れた安珍を焼き殺してしまうという。あな恐ろしいお話。女の執念岩をも通すと言いますが、釣り鐘まで通すというのですから、紀州女に恋をするのは怖いかも。 |
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大宝元年(701年)に文武天皇の勅願によって建立されたとある。熊野詣の順路にあたるため参詣者が多く、大いに栄えた。寺門への磴が広く、ここで、坐ってとった童顔の写真が残っている。みやげの釣り鐘まんじゅうも実にうまい。ちなみに家内がうつってしまった。
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「南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 」ただひたすらに念仏を唱えることで衆生を救った徳本上人。 天明四年(1784年)今の御坊市の往生寺で念願だった仏門入りを果たす。以来、一日に一合の麦だけという粗食と水行に励む日々がつづく、その苦行をしたところ月照寺がある。
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