琉球村 沖縄の旧家屋が一同に集められ、その文化や伝統を紹介している。ハイビスカスの生け垣を通ると入り口と屋根に大きなシーサーがある。「紅型」(びんがた)体験のできる旧花城家。「織物」は旧仲宗根家。「三線(さんしん)」体験の旧玉那家がある。水牛の頭の温し冬日向
玉泉洞 秋芳洞に次ぐ大規模な鍾乳洞。全長5kmのうち観光洞は890mという。天井は結構、高く大きい。洞内では水がライトアップされ幻想的に美しく流れている。所々、道を造るのに石筍や石柱を削っていて痛々しかったが、なければ通れないのでやむを得ぬ。
首里城 真正面が正殿で扉を開けると琉球王がきらびやかな服装で王座に着いて姿を現しただろうと想像する。両側の柱には金の登り龍が見守っている。内部は、1階が政治を行う下庫理。2階は、国王親族の諸儀式を行うところ。3階は、見せてくれないが通風のための小部屋と書かれて 城砦の毀るる空や石蕗の花
雨で足元がおぼつかないが石畳の階段をのぼり、門をいくつかくぐるのが楽しみとなる。やがて第一門の歓会門。周囲の城壁が高く、威風堂々としている。