
明石海峡大橋(対岸は舞子) |
明石海峡大橋
平成10年4月に完成。橋の長さは、3911m。支柱の高さは、297m中央支間長は世界最長1991m。
松帆アンカレイジパーク(道の駅あわじ)は、橋のたもとに位置し、明石海峡大橋を間近に見ることができる。公園ゾーンと道の駅ゾーンがあり、明石海峡を行き交う船を見ることができる。対岸は、神戸市の舞子。 |

(1)淡路立川水仙郷600万本の花 |
淡路の東海岸は、水仙ラインと呼ばれ、海岸沿いの黒岩の水仙郷や立川の水仙郷があり、全国三大自生地の一つとして知られています。淡路島のみならず、本州から観光客が訪れます。
左は、立川水仙郷。なだらかな海への斜面に水仙がぎっしりと植えられ、その小さな水仙の花がいじらしいほど可愛いく咲いていました。
潮の香に黄水仙も香を飛ばし
|

(3)淡路ONOKORO愛ランド |
津名のONOKORO愛ランド。世界の有名な建造物が25分の1の模型で忠実に再現されている。
園内には、観覧車やジェットコースターなどの乗り物もある。ミニチュアワールドに入るとすぐ、フランスの凱旋門がある。彫刻なども細部まできっちり再現されいる。他にピサの斜塔、イギリスのバッキンガム宮殿、インドのタージマハール寺院など次々と、目を楽しませてくれる。衛兵や訪れる観光客などもミニチュアで作られ、その建物の大きさもよく分かる。
園内には、他に兼高かおるさんの世界旅行した「旅の資料館」もあり、民芸品や写真などが多くあり、どれも珍しいものばかりで興味深い。
|
(2)洲本城 |
三熊山麓を少し2キロほど入ると洲本城跡があり。城の石畳が天守閣へと向かう。登りきったところに展望台があり、その脇に洲本八景の一番と書かれている。ここから、洲本市街や洲本港を一望に鳥瞰でき、城を建てた理由もうなずける。
また、そこには、三層の天守閣があり、その狭い窓から覗くと冷たい風の洗礼こそ受けるが、四囲を見渡すことができ、紀伊水道を行き交う船も見える。
|
北淡町の震災記念館 |
野島断層に沿って、約10kmにわたって地表に断層があらわれ、その一部200mぐらいをドームで囲み保存している。それが、北淡町の震災記念館である。
1995年1月17日午前5時46分に起こった兵庫県南部地震(M.7.2)。
この野島断層は、説明で聞くと、「六甲ー淡路活断層系」の一部で再活動したものらしく、同じところを2mあまり掘った所に前の液状化した部分がはっきり現れていた。
|